日々の泡
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世の中眠れない人が沢山いるようなので驚くほど簡単に眠れる「xevra式導眠法」を紹介したい。

やり方はこうだ

・一生懸命微かな音を聞く

以上

家の外の風の音でも家の中の何かのモーターの音でも何でも構わないが、なるべく微かで聞こえるか聞こえないか位の音に意識を集中させる。

何も考えず、ただひたすらその微かな音を追ってみよう。気づいたら朝になっているはずだ。

なぜか?

人間の脳は一生懸命微かな音を聞こうとすると脳の多くの領域の活動が止まるようになっている。多分聴力を妨げるノイズを減らそうと自然とそうなるんだろう。

そうなると、聞く部分以外の脳が止まった睡眠に適した状態が出来上がる。なので気が付いたら寝てしまう訳だ。

もちろん、微かな音を一生懸命追っていても他の事が頭が巡るようになっては失敗する。だから音を何分か追い続けるのに慣れは必要になってくる。だが、逆に慣れてしまえば簡単に眠れるようになる。

眠れなくて困っている人は是非一度お試しを~

ちなみに俺は睡眠大好きで毎日寝たいだけ寝ているが一つだけ気を付けている事がある。それは絶対9時間以上寝ない事だ。9時間以上寝てしまうと睡眠の質が落ちる体質になってしまい、いつまで寝ても疲れが取れなくなる。理想的には8時間以内にした方が良さそうだ。

皆さん、良い睡眠ライフを~

× お待ちしています。

○ お待ちしております。


× よろしくお願いします。

○ よろしくお願いいたします。


× うかがわせていただきます。

○ うかがいます。


× いかがいたしますか?

○ いかがなさいますか?


× ご覧になられましたか?

○ ご覧になりましたか?


× お目にかかりますか?

○ お会いになりますか?

細かいことですが、メールを受け取ったあと気にする方は気にされます。一通りおさえておくとよいかと思います。


また上から目線にならないように気をつけたいというのもあります。

例えば「特に問題ありません。」「別に構いません。」というのは目上の人には使いません。

× 特に問題ありません。

× 別に構いません。

○ そのまま進めていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。


語尾をソフトにする表現もおさえておくとよいかと思います。

× ご連絡ください。

× お返事ください。

○ ご連絡いただけると幸いです。

○ ご返事をいただけると助かります。


× それでいいです。

○ そちらでお願いいたします。

○ ~でぜひ、お願いいたします。

○ ~が私も、よいと思います。

ざっとあげてみましたが、これらはほんの一例で、他にもメールで使うと良い言い回しは多々あります。

おさえておきたいメールで使う敬語 - かみんぐあうとっ (via uinyan)

最近は「いただく」が気になる。「〜していただきたい。」は敬語じゃないよね。

(via pipco)

壊れてから直そうとしないで下さい。
もう直りませんから。
普段からメンテナンスすることが大事なんです。
恋人と破局寸前までいってから、謝っても遅いです。
反省しても遅いです。
泣きついても意味がありません。
部下が鬱になってから、不満を聞いても遅いです。
改善案を出しても遅いです。
心配しても意味がありません。
日々良い関係を維持すること以上に大切なことはありません。
壊れたものは直らないんで。
rairaiken424:

このgifクソワロタwwwwww : あじゃじゃしたー

え~っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません

弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません

虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています

***

自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です

個体レベルでは、最終的に全ての個体が「喰われ」ます
全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、必ず死にます
個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません
ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どっちでもいいことです

種レベルでは「適者生存」です
この言葉は誤解されて広まってますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません
「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです
(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)


そして自然というものの特徴は、「無限と言っていいほどの環境適応のやり方がある」ということです

必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります
多産なもの少産なもの、速いもの遅いもの、強いもの弱いもの、大きいもの小さいもの、、、、
あらゆる形態の生物が存在することは御存じの通り

「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いんです

そして「適者生存」の意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味である以上、ある特定の個体が外敵に喰われようがどうしようが関係ないんです

10年生き延びて子を1匹しか生まなかった個体と、1年しか生きられなかったが子を10匹生んだ個体とでは、後者の方がより「適者」として「生存」したことになります


「生存」が「子孫を残すこと」であり、「適応」の仕方が無数に可能性のあるものである以上、どのように「適応」するかはその生物の生存戦略次第ということになります

人間の生存戦略は、、、、「社会性」

高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する
個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり、質問主さんがおっしゃる”弱者”です)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する、、、、という戦略です

どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の”弱者”を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します
人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました

生物の生存戦略としては大成功でしょう
(生物が子孫を増やすのは本源的なものであり、そのこと自体の価値を問うてもそれは無意味です。「こんなに数を増やす必要があるのか?」という疑問は、自然界に立脚して論ずる限り意味を成しません)

「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ
あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です

遺伝子によって発現されるどういう”形質”が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です
例えば、現代社会の人類にとって「障害」としかみなされない形質も、将来は「有効な形質」になってるかもしれません
だから、可能であるならばできる限り多くのパターンの「障害(=つまるところ形質的イレギュラーですが)」を抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるんです

(「生まれつき目が見えないことが、どういう状況で有利になるのか?」という質問をしないでくださいね。それこそ誰にも読めないことなんです。自然とは、無数の可能性の塊であって、全てを計算しきるのは神ならぬ人間には不可能ですから)


アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいませんね
ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです

その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです

だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです
「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです


我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです

benchandcompass:

summer nights.

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